2021年9月18日(土)14時~ 被疑者等支援事業勉強会【終了】
厚生労働省は,今年度から,各都道府県の「地域生活定着支援センター」(定着センター)において,刑事手続の入口段階(捜査・公判段階)にある被疑者・被告人等で,高齢又は障害により自立した生活を営むことが困難な者に対し,釈放後直ちに福祉サービス等を利用できるよう支援を行う「被疑者等支援業務」を事業化しました(下記図参照)。
厚生労働省は,事業指針として,定着センターは検察庁,保護観察所長,弁護士会等の関係機関とあらかじめ協議の上,地域の実情に応じた方法で事業を実施すべきであるとしています。
そこで,今回,当センターは,千葉県の定着センターとして,千葉県の地域の実情に応じた「被疑者等支援業務」の在り方や関係機関との連携の仕方を考えるため,3回の勉強会を企画しました。千葉県の弁護士など司法関係の方,福祉職の方など関係機関の方々においては,ぜひご参加をご検討ください。
なお、zoom での参加も受け付けていますので、お申し込みの際はメールアドレスをご記入ください。会場は、すべて千葉県弁護士会3 階講堂になりましたのでご注意ください。
第3回 9月18日(土)14時~17時 あるべき千葉モデルの事業スキームは?
場 所:千葉県弁護士会3階講堂(千葉市中央区中央4 丁目13 番9 号)
ゲスト:海 野 芳 郎 氏 (千葉刑務所福祉専門官)
土 屋 孝 伸 氏 (弁護士・千葉県弁護士会)
須 藤 博 文 (松下政経塾)
======================================================
お申込みはこちら
FAX 番号:043-224-5720,もしくは,Mail:c-teichaku@sschiba.jp まで
氏 名: 所 属: Mail:
問合せ先:千葉県地域生活定着支援センター TEL:043-224-5721
0コメント